2011年07月11日

体操を学んでみる

バク転をやるためにはしっかりとしたイメージ作りは大切です。
このサイトでは様々な情報をご紹介して、バック転を行うためのイメージを
しっかり持って頂こうと考えています。

でも、やっぱり「練習」って必要ですよね。
運動神経抜群で、ちょっと練習すればバク転なんてできるよー、という方、
ちょっと待ってください!

何事もしっかりとした基礎があるのとないのでは、見る人が見れば
すぐにわかっちゃうんです。

バク転にしても同じ。何となくバク転を練習して、しっかりと身に付く人って
本当にセンスがいい人だと思います。
でも、そんな人ばかりじゃないと思うんです。

かくいう管理人も、センスの悪い一人(汗!)
だから、一人で練習せず、体操教室に行ってみました。

といっても体操教室という名前でやっていたわけではなく、アクロバティックな
動きを基礎から教えてくれるというスクールでした。

そこでは前方転回やロンダート、側転の基礎や、ロンダートへの助走の入り方など、
器械体操をかじったことのない素人にとっては目からうろこの技術が満載でした。
一つ一つは地味でも、この地味な蓄積の上にきれいなバック転がある!
と思えば、その一つ一つが大変面白いと思えるわけです。

気長にあせらずに、コツコツやれば、誰でも絶対にマスターできるはず!
あとは本物を知っている人、できればしっかりと技術を身に付けた指導者から
指導を受けるのが近道だし、変な癖がつかずに正統派をマスターできると思います。

スクール探しもいいものです。
絶対にバク転をマスターしましょう!!
posted by バク転マスター at 23:23| Comment(0) | バク転 やり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

バク転をマスターするために大切なこと

このサイトではサイト管理人が役立つと思ったコンテンツをご紹介させて頂いています。
ネット上にはたくさんの情報が転がっています。

役に立つもの立たないもの、本当に色々あります。
初心者であれば何が良いのかわからないと思いますし、Youtubeなどを
うろうろしていると、それこそバック転やバック宙をマスターするために
役立ちそうな情報もたくさんあります。

ですが、このような情報に振り回されるのは実は非常に危険です。

このサイトをご覧になって頂いているのが初心者の皆さま、これからバク転を
マスターしたいと思っている皆さまが多いと思いますが、情報を入手した次に
大切なことは、「実際に練習すること」なんです。

たとえば、英語ができたらいいな~と思って、英会話講座を調べたりしますよね。
それで実際に英会話講座に通う人って、なかなか少ないと思うんです。

何かをやろうと思うと、今までやってこなかったことに出会うわけで、
それなりにエネルギーが要りますよね。

バック転にしたって、よし、絶対マスターしたい!と思っても、
練習場所の確保、倒立やブリッジの基礎トレーニング、どれくらいの頻度で
練習するのか、などなど、マスターするためには実は泥臭い現実が待っています。

華やかに見える結果には必ず、泥臭い努力があるものなのです。
だから、絶対バク転をマスターしたい!というモチベーションをこのサイトで
高めて頂き、それからすぐに、行動に移して頂きたいのです。

バック転は運動してこなかった方にとっては危険を伴うアクションであることは
間違いありません。
正しくけがをしないように練習するためには、体操教室の門をたたいてもいいですし、
経験者に補助をついて頂くことも重要です。

水を差すわけではありませんが、早めに、この現実を直視したほうが良いと思うんです。
それでもやりたい!という方が、きっとバク転をマスターする方なんだと思います。

それはむりそうだなあ、と思う方、あきらめないでください!
静かにモチベーションが最高潮になるまで待ってください。
動画をみて、あこがれを強くしてください。
きっと、行動に移す時が来ます。きっと、近くでアクロバットが練習できる場所を
探したくなる時が来るはずです。

ちょっとおもしろくない話題ですが、それでもバック転は魅力的な技術です。
ぜひ、バク転をマスターしましょうね!
posted by バク転マスター at 21:32| Comment(0) | バク転 やり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バク転をマスターしたら側宙も練習しよう!

バク転ができたらやりたい技がどんどん出てきます!
その中の一つが側宙です!

これはかっこいいですよ!特にきれいに決まったら本当に宙を
舞っているような感覚です。
ギャラリーからもおおーっという歓声が上がるに違いありません(笑!)

花見の席や宴会芸の一つに、ぜひいかがですか!
というのは冗談ですが、かっこいい技はぜひ、しっかりとマスターしたいですね!

またまたKuni先生に登場してもらい、カッコいい側宙を見せて頂きましょう!

側宙講座


きれいですよね!
体も作りながら、どんどんアクロバットを練習して、かっこいい
動きができるようになりましょうね!

何度も言いますが、まず、バク転をマスターしましょう!
posted by バク転マスター at 21:21| Comment(0) | バク転 やり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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